CONTMPORARY DANCE IS LIVING!!
- 2016年7月7日
- 読了時間: 1分
書きかけの、ブログもあるが、いよいよ明日から、メンバーより一足先に岡山入り。
ここ数ヶ月の間、ちょっと思ってた事を書く。
ずっとダンスをしているが、相変わらず、自分達のやっているダンスの周囲は冷徹である。
「コンテンポラリーダンスというのは、やるのも、観るのも難解だ」
という気配は変わらない。もうそんな風潮は終わって欲しいと思うが、なかなかそうはいかない。
だから、とことんやり続けるしかない!!
日本の、世界の何処かで、自分が面白い!!と思うモノを創って吐き出している人がいる。
そんな作品にいつも、心が震える。
その震えは自分にとってダンスへと形をかえる。そこで生まれた物は、身体を通して、時間の中に消えてゆき。空間の中に溶けていく。
流行とは、流れて行ってしまう。
自分達のやっている事は、流行には乗らない。
だから、流されず、消えてゆかない。
たとえ、それが小さな欠片であっても、、、、
世界の片隅で、誰かの足元で、気付かれずに、
でも、確かにここにあるもの。
その血は流れている。






















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