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最優先はイメージから発する動き!!


今回の「ちょいブラ」の作品ノートのような、、、、、、

久々に、ダンス優先で作品を創る。まあ、100%では無いかもしれないが。

いわゆる、音楽をカウントで割って振付けたり、また音楽からイメージが感化されたり、音楽から受ける印象でシーンのようなものが立ち上がって来る。そのような事が、今回は僕にはない。でも2人で創るから、また、作品タイトルや、作品解説がチラシに記載されているから、まあ制限はある。ダンス作品のタイトルなんか、あってないようなものとも言える。別にダンスに限らず、作品と呼ばれるモノの、タイトルと内容は必ずしもイコールではないものがある。

でもしかし、公演情報として、作品タイトルやチラシのイメージが、観に来る人のヒントや、きっかけ、手掛かりになるので、全く内容が、ぶっ飛びすぎてもダメだと思う。毎回いや、次回の星屑作品ではぶっ飛ぼうかな、、、、、

また、今回は砂織さんと創るので、振付家は2人だ。1人で創るのとは全く違う。作品のイメージを共有しつつ、ゼロから少しずつ形にしていく、言葉を決めていく、音楽を決めていく、動きを探していく、というとてつもない、膨大な作業が待ち受けている。

その、膨大な作業が、まあ苦ではなく毎回楽しくて仕方がないのだが、一体自分が何がしたいか?何をしようとしてるか?未来に進んでるような、過去に遡っていくような、混沌とした旅のようなものかな、、、、。

とはいえ、なんの話だったかなー、

そうそう、今回の作品はダンスありき。

僕が音楽マニアな事を知っている、人には解る話だが、写真にもあるように、写真に映っているCDは、氷山の一角なのはいうまでもないが、、、作品で使う曲がなかなか決まらないケースは多々あり、選びきれない、音楽を聞ききれない、知らない音楽がこの地球上に溢れている、音楽の偉大な歴史とその量に圧倒され、追いつけない。全てを知ろうという事自体無謀である事はわかるが、、、、

また、話が逸れてきた。

そして、また逸れる。

ダンスの表現において、音楽は必ずしも必要なのか?音楽がなくても、ダンスは成立する。

無音で、踊る。という事でもない。

音楽が要らない。ともいえる。

ダンスに音楽がある、、、とも言えるし、という感じでもない。

ダンスを創るひとなら?

ダンスに限らず、アートや表現のような事に創る側、発信する側で携わってる人なら経験するであろう、「自分の中にあるものが、自分の外には何処にも無い。」という当然の現実。

等価、代用すらできない、不満足感。

どこにも、ないから創るのだけれど、、、、、、、

今回の作品について、自分達のダンスにとって、どう音をつけるかという事に関して、さらに理解が深まった、、、、、ものになるであろうと思う今日この頃。

いやはや、こう言葉でうまく言えないので、

お時間ある方、ぜひ観に来て下さい。

ダンスは観る人もつくるもの。


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